木曽川『ウェーディング』ゲームでマゴチ初キャッチに大興奮【三重】 | TSURINEWS

10月25日、真夜中に三重県桑名市の木曽川に集まった仲間たち6人と、一緒にナイトゲームを楽しんだ。仲間が初マゴチをゲットした釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・高畑光邦)

TSURINEWS編集部

2020年11月22日

ソルトルアー ショア

木曽川でウェーディングゲーム

当日の潮はあまり引かず緩い潮。私は初めて会う人ばかりだったが、あいさつを交わし、間隔を開けて一斉に釣りをする。

開始早々私のロッドが弧を描く。水面で暴れる魚に手こずりながらもランディング。雨上がりに必ず釣れる大きなニゴイだった。少し残念な気持ちになったが、大きなニゴイに皆驚いていた。

木曽川『ウェーディング』ゲームでマゴチ初キャッチに大興奮【三重】特大のニゴイ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・高畑光邦)

初マゴチに大興奮

しばらくすると潮が少し動いたのか、何人かのロッドにアタリがあるが乗らない。我慢の時間だ。仲間たちの釣りをする集中力は天下一。全員が会話もなく、ひたすらキャスト&リトリーブ。すると、ようやく1人が魚を掛けるが、ラインを切られてしまう。魚の姿は見えなかったが、魚の活性は高いようだ。

またしばらくすると、今度は違う仲間が叫ぶ。その声に全員が駆け寄る。彼の手にはマゴチ。初めてマゴチをキャッチした仲間は、マスクをしていても目だけでうれしさが伝わってくる。彼は初めて来た木曽川で、初めて釣れたマゴチに大興奮。

木曽川『ウェーディング』ゲームでマゴチ初キャッチに大興奮【三重】仲間のヒサ君は初マゴチに大興奮(提供:週刊つりニュース中部版 APC・高畑光邦)

シーバスがヒットするも…

そんな彼を皆で祝福した後、釣りを再開。すると仲間の奥さんにシーバスがヒットするが、手前で痛恨のフックアウト。

女性のアングラーと一緒に釣りをしたのは初めてだった私、どうしても木曽川の釣りを楽しんでほしかった。難しいといわれる木曽川、潮が動かないなか、魚を掛けた奥さんは才能があるに違いない。この悔しさをぜひまたリベンジしてもらいたい。

リベンジを誓う

その後は数時間ロッドを振り続けたが魚からの反応がないため、納竿することにした。木曽川に集まった仲間に大きな魚を釣ってほしかったが、今回はお預けとなってしまった。

一気に寒くなって同時に水温も下がり、さらに数日前に雨が降ったため、河川の状況は一気に悪くなった。しかし、まだまだシーズン中のため、またリベンジしようと話して帰路に就いた。

仲間たちには、次こそ木曽川の大きな魚を釣り上げてもらい、釣りの楽しさを実感してもらうぞと心に誓った。

木曽川『ウェーディング』ゲームでマゴチ初キャッチに大興奮【三重】リベンジを誓った仲間たち(提供:週刊つりニュース中部版 APC・高畑光邦)

<週刊つりニュース中部版 APC・高畑光邦/TSURINEWS編>

▼この釣り場について

木曽川

この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年11月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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