【買い物山脈】自作パーツ価格高騰……ならばノーパソだ! 15万円でRyzen+RTX 3060入りのASUS「TUF Gaming A15」を購入。3カ月ぶん回してみた

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「買い物山脈」は、編集部員やライター氏などが実際に購入したもの、使ってみたものについて、語るコーナーです

 近年半導体の供給が不安定になっている影響でPC関連のパーツの値上がりが著しい。特にビデオカードについては2倍以上に値上がっているものもあり「欲しい時が買い時」とはとても言っていられない状況になっている。

 新しい世代のパーツが登場したら乗り換えていた筆者だが、さすがに今回は更新を躊躇ってしまった。そして待てば待つほど値上がるパーツ達……。しかし、何か買いたいという物欲には勝てず吟味していたところ、ゲーミングノートがお得に見えてきてしまい購入を決意。選択したモデルはASUSの「TUF Gaming A15」シリーズの直販 & Amazon専売モデル「FA506QM-R7R3060BL」だ。

 これ以上待っていたらこれも値段が上がってしまうかもしれない。そう思っていたらついついポチっていた。

今のトレンドを1台に凝縮

 2021年3月に発売したTUF Gaming A15はAPUにRyzen 7 5800H(Zen3)、GPUにNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載しつつ、販売価格を約15万円に抑えたゲーミングノートとしては比較的買いやすいモデルだ。

 その上DDR4-3200の16GBメモリや512GBのSSDを搭載しており、メーカー製PCでよくある購入直後にパーツをアップグレードする儀式もほとんどの場合必要ない。

 また、ゲーミング仕様ならではとなる144HzのフルHD液晶を搭載するなど仕様面では今のPCのミッドレンジクラスのトレンドを1台に凝縮したマシンと言えるだろう。

 本体重量は約2.3kgと現代の15型クラスのノートPCと比較すると重めではあるが、数年前のゲーミングノートと比べると薄型化されていることもあり、持ち運ぶこともギリギリ許容できるレベル。ただ、よほど明確な使用目的がない限り持ち歩きたくはないというのが正直なところだ。

 ACアダプタは200Wの出力のものが付属されている。表面にはディンプル加工が施されており、200Wの文字がアクセントになっている。デザイン性もワンランク上のイメージだ。その一方で重量はケーブルを含めて575gとかなり重い。

 外出先で性能を活かしたゲームを行なうのであれば、このACアダプタはいわば運命共同体として持ち運ばなければいけないだろう。USB PDを使った給電にも対応する手段があると嬉しかった。

タブレット1枚分の重さと考えると……

 サイズ的には東海道新幹線N700Aのグリーン車のテーブルにちょうど収まる。新幹線でゲームをしたいのであれば是非グリーン車に乗ってほしい。

グリーン車ならサイズもピッタリ

2種類の天板

グラファイトブラックの天板

 TUF Gaming A15では、2つのカラーバリエーションが用意されているが、ただ色が違うだけでなく天板の素材も別物になる。

具体的には

  • エクリプスグレー(アルミ) ダイレクト価格14万7,800円
  • グラファイトブラック(プラスチック) ダイレクト価格15万4,800円

となっている。

 筆者はアルミ天板のタイプが欲しかったのだが、値段が高いほうがアルミだろうという勝手な思い込みで買ったら見事プラスチックの天板が届いてしまった。ショックで寝込みそうになったのでこれから購入を検討している人は注意してほしい。

 ちなみにプラスチックの天板だが、ヘアライン仕上げを使うなど、本体のデザインとの一体感は良い感じだ。また、1色のみで構成されておりTUFのロゴもよりシンプルなデザインになっているためゲーミングノートらしさが苦手な人でも問題なく使うことはできるだろう。とはいえ、天板の差で販売価格が7,000円違うのはちょっと納得がいかないところだ。

 ちなみに冒頭にも紹介したが、今回購入したTUF Gaming A15は直販 & Amazon専売モデルとなっている。そのため全く同じ仕様、価格の製品は店頭では購入することはできない。店頭向けは店頭向けとして類似のバリエーションモデルが展開されることが予想される。

 購入先としては直販とAmazonで迷ったが、直販となるASUS Storeで購入すると「ASUSのあんしん保証プレミアム3年パック」がプレゼントされる特典がある。そのため筆者は直販で購入をした。しかしながら在庫の状況次第ということもあり臨機応変に判断してほしい。

GeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載

 ゲーミングノートらしく、GPUにはNVIDIA Ampere アーキテクチャを採用したGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載している。デスクトップ版のGeForce RTX 3060と名前こそ似ているが、よく見ると仕様が若干異なる点は注意が必要だ。

 NVIDIAのモバイル版GPUについては、同じGPUでも製品ごとに異なるTGP(Total Graphic Power)が設定されており、最大クロックも異なる。そのため、同じGPUの製品を買っても性能差があることは覚えておいてほしい。特に情報が少ない初物に関してはもはやガチャと言っても過言ではないだろう。

 今回のTUF Gaming A15の場合、ASUSのUSサイト上で“Dynamic Boost up to 1630MHz at 90W (95W with Dynamic Boost)”と記載があるため良心的と言える。しかし日本のASUSのサイトは製品によって表示していたりしなかったりと更新が行き届いていないようにも見受けられた。

TGPはNVIDIAのシステム情報からも確認できる

 TGPに関してはGeForce RTX 3060 Laptop GPUは60~115Wと定められているが、その中の95Wという具合だ。

 なお、筆者が確認した中ではGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載したノートPCで、最もTGP設定が高いものはドスパラの「GALLERIA XL7C-R36」の130Wである。

キーボード

 キーボードはパンタグラフキーボードが採用されている。ゲーミングノートらしくバックライト搭載はもちろんのこと、このクラスでRGBバックライトに対応しているため光り物好きにはたまらない仕様だ。PCゲームで多用されるWASDキーについてはキー全体が光るため、暗がりでも認識しやすい。キーごとの制御はできないため、あくまでも全部のキーが連動して光る仕組みだ。

 キーストロークは短めでキーの認識までの時間が短くなることが期待できるだろう。

 キーの耐久性については2,000万回以上の打鍵に耐えられるという。一般的なキーボードは500万回が基準となっているため、その4倍の打鍵に耐えられると考えて良いだろう。

 パンタグラフキーボードといえばメンブレンキーボードにシザー構造のパーツが追加されるためどうしても「カチャカチャ」といった音がつきまとう。しかしながらTUF Gaming A15は比較的静音気味な味付けに感じられる。

 キーレイアウトは日本で発売される製品については109Aキーをベースにしたものにローカライズされている。海外製品でよくある「ろ」の部分などがやけに長かったり、謎の位置に飛んでいたりすることもない。また、1つのキーのスペースに無理やり2つのキーを配置していることもない。これはASUSがこの端末のために日本でしか使われない金型を用意していることの現れであり評価できる(なお、姉妹製品のTUF Dash F15は残念ながら中途半端なローカライズとなっている)。

 キーピッチについては19mmを中心としたレイアウトではあるがテンキー部分を含むキーの右側については16mmのキーピッチが混在する形となっている。このキーピッチの変更が多用するBackSpaceキーにも適用されるため文章作成では当初ミスタイプを連発してしまった。今では多少慣れてきてはいるが、ThinkPadで慣れた筆者の癖はそう簡単に治りそうもない。

エンターキー周辺のレイアウト。主要キーは19mmだが、一部は16mmになっていて、若干戸惑う

ディスプレイと専用ソフトのArmoury Crate

 ノングレアタイプの15.6型ワイドTFTカラー液晶を搭載している。リフレッシュレートは144Hzに対応となっており、ゲーミング仕様となっている。

 ASUSのUSサイト記載のスペック上ではsRGB:62.5%,Adobe:47.34%,Refresh Rate:144Hz,Value IPS-level,Adaptive-Sync,Pantone Validated:N/Aと細かい仕様も掲載されているが、HWiNFOでディスプレイの型番を調べると「LM156LF-2F03」と出てきたためおおよそこの仕様に合致していると言える。

 数値だけみると酷いスペックにも見えるが、普段オフィス向けのディスプレイを使っている人からすれば特に見た目に変化はない。ヌルヌル動く普通のディスプレイという感想だろう。その一方でやはり写真のRAW現像のような用途には向いていないためクリエイティブな用途に活用しようと考えているユーザーは別途ディスプレイを用意するべきだ。

 TUF GAMING用のユーティリティソフトウェアとして「Armoury Crate」がプリインストールされており、このソフトウェアによってパフォーマンスの設定からライティングの設定まで可能になる。

 また、スマートフォンと接続することによりスマホ画面上で各種操作や、現在のハードウェアの状態を確認することができようになる。特に全画面でゲームをプレイしている間に現在動作している状況をモニタリングしたい場合は非常に便利と感じた。しかし、一度ペアリング後にPC側、スマホ側のどちらかでユーザー自ら切断をしない限り次回以降アプリがうまく起動しないようでアプリの出来としてはまだまだ発展途上といった具合だ。

Armoury Crateのアプリ

スペック通りの高い性能を発揮

 TUF Gaming A15はコストパフォーマンスが高い仕様が魅力だが、実際に各種ベンチマークテストを行なった結果は以下の通りとなる。

 今回は、ユーティリティソフトウェアのArmoury Crate上で「Turbo」、「パフォーマンス」、「サイレント」の3つの設定でそれぞれベンチマークテストを実施した。

 NVIDIAのドライバは「GEFORCE GAME READY DRIVER 466.27」を使用している。

Turbo パフォーマンス サイレント
3DMark v2.18.7181
Time Spy 7,926 7,417 7,161
Port Royal 4,603 4,334 4,390
Fire Strike 18,114 17,524 13,572
Night Raid 40,733 39,972 12,868
PCMark 10 v2.1.2508
PCMark10 6,794 6,478 5,297
Essentials 9,715 9,652 8,430
App Start-up Score 12,913 12,775 10,065
Video Conferencing Score 7,778 7,773 7,389
Web Browsing Score 9,130 9,057 8,058
Productivity 9,925 8,870 7,403
Spreadsheets Score 12,116 10,349 8,733
Writing Score 8,131 7,604 6,276
Digital Content Creation 8,826 8,619 6,463
Photo Editing Score 13,006 12,804 9,494
Rendering and Visualization Score 10,563 10,181 6,841
Video Editing Score 5,005 4,913 4,157
VRMark v1.3.2020
Orange Room 9,422 9,087 6,119
Cyan Room 7,504 7,226 2,752
Blue Room 2,320 2,234 1,409
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク
高品質、1,920×1,080 7,445 6,994 5,916
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク
最高品質、1,920×1,080 13,404 13,172 8,863
CINEBENCH R23.200
Multi 12,725 11,348 8,765
Single 1,427 1,420 1,014

 多くのゲーミングノートPCがIntel製のCPUを採用している中、本機はAMD Ryzen 7 5800H(Zen3)を採用している。CINEBENCH R23のようなCPUを測定するようなベンチマークを使うとその速さは明らかだ。

 ベンチマークを行ない感じたことは、性能の低下はサイレントを除きほぼ感じられなかったことだ。サイレントについてはファンのスピードに制限がかかるため早い段階でGPU側のクロックが落ちるようで、普段パフォーマンスで運用しておけば本機の冷却については今の所問題はなさそうに思える。真夏の高温環境下ではさすがにまだわからないと言わざるを得ないが……。

 ちなみにTUF Gaming A15は底面からも吸気する設計となっている。そのためそのまま設置するよりは底上げしたほうが冷却的に有利だ。100円ショップで販売されているノートPC用放熱スタンドが筆者のお気に入りで、今回のテストも基本的にはこのスタンドを使ってテストをしている。

100円で買えるスタンド

マイニングはできるのか

 TUF Gaming A15はゲーミングノートPCだが、その搭載しているGPUからマイニングにも使えるのか気になるところだろう。海外ユーザーがGeForce搭載ノートPCをスタックしてマイニングを行なっている投稿を見かけることもありマイナー向けの需要がないとは言えない。

 実際にNiceHash QuickMinerを導入し使い試してみると、イーサリアムの採掘でハッシュレート34.73MH/sとなった。この場合、1日約200円ちょっとの報酬となる(2021年6月14日時点)。

 パフォーマンスモードだとGPUで94.6Wとなり、本機に設定されているTGPの限界で常時マイニングが行なわれる。この時ファンはもちろん回るのだが途中で性能が落ちることもないため冷却は十分だ。実際のシステム全体の消費電力は118W程度となるため電気代としては約76円/日(電力目安単価27円/kWh)かかる。そのためマイニングの報酬を200円/日と仮定し電気代を差し引くと報酬は124円/日となる。仮に暗号通貨のレートがここから変わらず、マイニングで本体分の費用をペイしようと考えると3年以上かかる計算となる。

NiceHashのアプリ上での表示

 また、NVIDIA系のGPUでマイニングを行なう場合、PL(PowerLimit)でパフォーマンスを抑えてからマイニングの効率が大きく下がる直前のところをつめていくマイナーが多いと思うが、本機に搭載されているGeForce RTX 3060 Laptop GPUではそもそもPLの設定が行えない。デフォルトでもまぁまぁ効率が悪くはないが、もう少しチューニングしたいものである。

 そこでArmoury Crateでサイレントの設定にすることでより高い効率を出すことが可能になることがわかった。先程のベンチマークの結果でもそうだが、サイレントに関してはGPUの温度が上昇すると早い段階でGPUのクロックが落とされるため、PLの制限に近い効果を得ることができるようになる。

Armoury Crateでサイレントの設定にすると効率が上がる

 ハッシュレートは33.8MH/sと若干下がってはいるが、TGPが68W程度に落ちるためシステム全体の消費電力は85W程度になる。この場合の電気代は約55円/日(電力目安単価27円/kWh)となる。マイニングの報酬を200円/日と仮定すると、本体分の費用をペイするために3年弱。サイレントの場合冷却に不安があるかもしれないがGPU temp、GDDR6X temp(本機はGDDR6XではなくGDDR6を搭載)、HotSpot tempがどれも70℃台で落ち着いているため冷却的にも問題はなさそうだ。この設定で空き時間にマイニングを行なったが、3カ月経過した今まで1回もハングアップせず安定して動作し続けていることに驚くばかりだ。

 なによりマイニングをしていても消費電力はたったの85Wである。下手なPCのアイドル時の消費電力よりも低いのではないだろうか。そのため暖房器具としては全く機能しない上に動作音についても空気清浄機並のレベルにとどまる。

 その一方で本機をマイニング用途として買うのはおすすめできない。というのもマイニングの効率については、表示上Efficiencyが500kH/Jと非常に高いが、そもそもの能力が6万円のビデオカード以下の性能しか持ち合わせていないためだ。その結果が本体代をペイするまで3年近くかかる理由でもある。暗号通貨がこの先どうなるかは正直読めないので3年という数字もアテにならないのだが。

 あくまでもゲーマーやハイパフォーマンスを求めるユーザー向けという位置づけに落ち着きそうだ。

本体の裏蓋を開けてみる

裏面、所々に吸気用のスリットが入っている

 TUF Gaming A15はメモリやSSDをアップグレード換装できる仕様となっている。冒頭にも書いたが、本機は最初から実用的なスペックになっておりよほどのことがない限り換装の必要はない。しかしながらそれでもアップグレードしたくなるのがオタク心というやつだ。

 なお、日本向けについては、メモリの換装は仕様上できるのだが、サポートされていないため注意が必要だ。アップグレード用のマニュアルも他国では提供されているが、日本語版は提供されていない。

 ネジを緩め、裏蓋の爪をプラスチック製のクリップ等を使いゆっくり丁寧に開けていく。なんとか裏蓋を開封できたら、メモリを換装、SSDを追加していく。

開けるときは柔らかいプラスチック製のクリップ等を使う

裏蓋開封後

 今回はcrucial製の1枚32GBのSO-DIMMを2枚用意した。もちろんDDR4-3200ネイティブ対応の物である。これによって16GBから64GBとメモリの容量が4倍になる計算だ。3万5千円の出費は非常に痛かったが「かわいいマシンにはメモリを積め」精神でここは乗り切る。

 放熱用のグラファイトシートがメモリ本体部とスロットに両面テープで貼り付けられており、剥がしてみると、1つの違和感に気がつく。どうも上側のスロットのラッチが完全に閉まりきっていないようだ。ちょっと不安になってきた。

放熱シートがズレている

 メモリを取り外してみた。結論としては貼り付けられていた放熱シートのズレが原因でラッチが閉まっていなかった。品質向上に努めてほしい。

 代わりのcrucial製メモリを取り付け作業は完了。続いてSSDを追加していく。SSDはADATAのXPG SX8200 Proの512GBを準備した。こちらは8千円程度と先程のメモリと比べたらリーズナブルな選択。

 本機にはM.2タイプのSSDが2基搭載することができる仕様で、出荷時に空きスロットが1つある。よって512GBを追加することで合計1TBの容量を持ち歩くことができる。ちなみに2つ目のSSDについては、スロットが斜めに配置されておりそれなりにデザインの苦労が伺える。

SSDの取り付け完了

ファンの掃除をする

 3カ月動かし続けたからか、メインの2つのファンにホコリが溜まっていることに気がつく。

 TUF Gaming A15ではセルフクリーニング冷却システム2.0と呼ばれる機構を搭載しており、元々ホコリが溜まりにくい構造となっている。

 実際に3カ月ほぼ動かしっぱなしで運用していたわけだが、結果としては表面に少しホコリが溜まっていた程度。このホコリもカメラ用のブロワーで一吹きすればキレイになった。さすがに3カ月に1回とはいかなくとも半年に1回くらいは掃除したいと実感した。

カメラ用のブロワーを一吹き

コストパフォーマンスの高いゲーミングノート

 TUF Gaming A15はハイパフォーマンスなCPUとGPUを搭載しながら15万円という価格を実現したゲーミングノートPCだが、おおむね仕様通りで満足の行く出来だ。

 もちろん性能面以外で安っぽさもあるのだがヘアライン仕上げを施す等、努力の跡は感じられる。また、ゲーミングノートPCの中では比較的落ち着いたデザインのため非ゲーマーの人でもギリギリ胃もたれしないようなデザインと言えるだろう。

 購入から約3カ月間、空き時間はマイニングをさせることでほぼ常時稼働状態でテストを行ったがハングアップすることは1度も無く質実剛健なTUFブランドの底力を感じた。

 残念ながら本機は3月に発売した後になかなか再入荷されない状況になっているが、もし運良く見かけたら是非手にとってほしい。



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "