【Red Bull 5Gを振り返る】心を奮い立たせるドラマの数々 ぷよぷよ ウイイレ ストV 鉄拳 レッドブル

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【Red Bull 5Gを振り返る】心を奮い立たせるドラマの数々 ぷよぷよ ウイイレ ストV 鉄拳 レッドブル

“Red Bull 5G(レッドブル・ファイブジー)”は、2012年にスタートした、5ジャンル5種目で行われる東西対抗戦のゲームイベント。

2016年を最後に“第1シーズンの終了”という形で一旦フィナーレを迎えたが、今年(2021年)5年ぶりに新たなシーズンの幕を開けた。

新シーズンとなる”Red Bull 5G 2021“では、SPORTS(スポーツ) / RACING(レーシング) / FIGHTING(ファイティング) / PUZZLE(パズル) / FREE(フリー)……5ジャンルのゲームでそれぞれオンライン予選と東西地区代表決定戦を行い、見事勝ち抜いたトッププレーヤーたちが東西2チームに分かれ、来たる2011年11月27日にGメッセ群馬で開催する、FINALS(決勝戦)で激突する。

“Red Bull 5G”は、他のゲーム大会とは異なり、普段あまり交流がないジャンルのプレーヤーたちがチームで一丸となって戦うフォーマットが人気を博し、さらに、本大会をきっかけにプロゲーマーとして活躍する選手が現れるなど、eスポーツシーンにおいて注目を集めるイベントになっている。

これまで”Red Bull 5G”のFINALSでは、華麗な逆転劇や、世代交代を感じさせる若手&熟練プレイヤーの対決など、さまざまなドラマが生まれてきた。そんな熱き戦いの模様を大会(開催年)ごとに切り取ってお届けする。

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◆<Red Bull 5G 2012>初開催、最終戦までもつれ込んだシーソーゲーム

  • FINALS開催日時:2012年12月9日

  • FINALS開催場所:渋谷WOMB

  • 総合優勝チーム:

ジャンル タイトル 勝利チーム
RACING グランツーリスモ5
FPS バトルフィールド 3 西
SPORTS FIFA 12 ワールドクラス サッカー
FIGHTING ストリートファイター X 鉄拳 西
FREE ぷよぷよ!!

初開催となった”Red Bull 5G 2012″では、1700名以上のプレイヤーが予選に参加。さらに、FINALSの会場となった渋谷WOMBには約170名の観客が集結し、ニコニコ生放送での総視聴者数は62000人以上にのぼった。

開催初年から規格外の盛況を見せた”Red Bull 5G”だが、どのタイトル(ジャンル)でも逆転に次ぐ逆転が起きる苛烈を極めた試合が繰り広げられたのが印象的だ

改めてとなるが、”Red Bull 5G”は東西対抗の団体戦だ。各ジャンルの予選を勝ち抜いたトッププレイヤーたちがタイトルごとに競い合い、全5戦のうち、3勝先取したチームが総合優勝となる。

そんなルールのなか、初開催となった本大会では、5戦目まで勝敗が決まらないシーソーゲームが発生。4戦目までに、両チームが2勝ずつし、実力が拮抗した試合が展開された。

まず、1戦目の『グランツーリスモ5』(RACING)では、東チームから、やまどぅー選手、YAM選手が参戦。なかでも、やまどぅー選手は、当時わずか19歳にして東チームの代表選手となった若手実力派プレイヤーだ。

そんな注目を集めるプレイヤーでありながらも、やまどぅー選手は1コース目で最下位となってしまう。しかし、そこで終わるやまどぅー選手ではなく、2コース目で首位を獲得。続けて、YAM選手が2位でフィニッシュ。

東チームが2コース目で1・2フィニッシュを決めたことによって、1コース目の結果から打って変わって逆転勝利を果たした。

2戦目の『バトルフィールド 3』(FPS)では、西チームが序盤から劣勢になってしまうものの、試合中盤から盛り返して逆転勝利。

そして3戦目の『FIFA 12 ワールドクラス サッカー』(SPORTS)では、東チームが序盤から優勢に。しかし、西チームもゆずらず延長戦へ突入する。最後は東チームのjengaman(ジェンガマン)選手がドリブルからシュートを決めて勝利を果たした。

4戦目の『STREET FIGHTER X 鉄拳』(FIGHTING)では、おたがいの動きを読み切った高度な戦いが繰り広げられるものの、終始じっくりと待ちに徹した西チームのエートロ選手が勝利。

こうして、勝敗数はともに2勝2敗となり、総合優勝のゆくえは最終タイトルである『ぷよぷよ!!』(FREE)までもつれ込む。

そんな重要な局面に登場したのは、当時から大会優勝の実績を持ち、レジェンドプレイヤーとして名をはせていた、東チームのくまちょむ選手。

対する西チームは、くまちょむ選手ほどの大会実績はないものの、『ぷよぷよ!!』プレイヤーのあいだでは実力者として名高かったkamestry(カメストリー)選手が迎え撃つことになる。

『ぷよぷよ!!』では、5試合戦い、3試合(1試合は最大3ラウンド、2ラウンド先取で勝ち)先取したプレイヤーが勝利となる。

その勝負は、kamestry選手よりも、他大会で優勝実績を誇っていたくまちょむ選手が、その実績に恥じないプレイを見せ、2試合を先取し、東チームの勝利が目前となる。しかし、kamestry選手が3試合目を取り返すことで、くまちょむ選手によるワンサイドゲームを阻止。

続く4試合目の1ラウンド目もkamestry選手が取り、流れが作れたかと思いきや、くまちょむ選手は、歴戦のプレイヤーらしい冷静さを見せて、2ラウンド目、3ラウンド目を勝ち取ることで逆転を果たす。

結果、初開催となる”Red Bull 5G”では、東チームの総合優勝となった。

“Red Bull 5G 2012″は、どちらもひかないシーソーゲームが繰り広げられ、選手たちの実力が拮抗した大会となったのがとても印象的だ。これは、のちに2016年まで開催されるすべての”Red Bull 5G”における数々の熱いドラマを予感させるものだったに違いない。

“Red Bull 5G 2012″で、優勝を決定付けたくまちょむ選手(写真中央)の勝利に、大きく沸きあがる東チーム。

© Yusuke Kashiwazaki / Red Bull Content Pool

02

◆<Red Bull 5G 2013>2年連続チームを勝利に導いた選手とは?

  • FINALS開催日時:2013年12月15日

  • FINALS開催場所:日の出・TABLOID

  • 総合優勝チーム:

ジャンル タイトル 勝利チーム
RACING グランツーリスモ5
FPS Halo 4 西
SPORTS FIFA 14 ワールドクラスサッカー 西
FIGHTING 鉄拳タッグトーナメント2
FREE ぷよぷよ!!

“Red Bull 5G 2013″では、前年を大きく上回る約3100人のプレイヤーが予選にエントリー。大きな盛り上がりを見せるなか、2013年12月15日に開催されたFINALSでは、”Red Bull 5G”史上で唯一の快挙が達成されることになる。

まず、1戦目の『グランツーリスモ5』(RACING)では、”Red Bull 5G 2012″でも活躍したYAM選手(東チーム)が、西チームを寄せ付けないタイムを叩き出すことに成功。

しかし、東チームはそのまま優勢を保つことができずに、『Halo 4』(FPS)、『FIFA 14 ワールドクラスサッカー』(SPORTS)と、連続して敗北し、1敗もできない窮地に立たされる。

そんな西チームの連勝を食い止めたのが、当時から大規模な格闘ゲーム大会において優勝し、若手強豪プレイヤーとして頭角を現していたBE|AO(ベアオ)選手だ。

彼は、4戦目で『鉄拳タッグトーナメント2』(FIGHTING)に挑む代表選手として出場。最大3試合中に2試合先取したプレイヤーが勝利となるルールで戦うことになる。

そんな負けられない状況のなか、BE|AO選手は、1試合を取られた後に2試合目を取り返すギリギリの戦いを繰り広げる。

負ければチームの敗北が決定してしまう3試合目では、そんな重圧を感じさせることなく相手の大技のスキに攻撃を当てる冷静なプレイを見せて勝利。のちにプロプレイヤーとして活躍することを予感させる精神力の強さを、2012年の時点で発揮していた。

"Red Bull 5G 2013"で、『鉄拳タッグトーナメント2』の対戦に臨むBE|AO選手。

“Red Bull 5G 2013″で、『鉄拳タッグトーナメント2』の対戦に臨むBE|AO選手。

© Yusuke Kashiwazaki / Red Bull Content Pool

東チーム・BE|AO選手の勝利によって、チーム優勝のゆくえが5タイトル目までもつれ込んだ結果、”Red Bull 5G 2012″と同じようなシチュエーションとなり、『ぷよぷよ!!』でくまちょむ選手(東チーム)とkamestry選手(西チーム)が激突することになる。

前年(2012年)、東チームを総合優勝に導いたくまちょむ選手だが、そのときの勝負をさらに上回る実力を披露し、まず1試合目は相手のスキを見逃さずに攻め入って軽々と勝利。

続けて2試合目では、大技を決めて一瞬で勝負を決めてみせる。くまちょむ選手の、その流れるような勢いで、昨年に続き”Red Bull 5G 2013″でも東チームの優勝が確定した。

この活躍により、くまちょむ選手はRed Bull 5G史上2年連続で、”総合優勝争いでの勝利”に貢献した唯一のプレイヤーとなった。

なお、彼は、2018年3月にプロプレイヤーに移行し、その後、多くの大会で実績を残している。”Red Bull 5G”において、2年連続で総合優勝に貢献したその経験が、現在の活躍の糧になっているのかもしれない。

03

◆<Red Bull 5G 2014>前年の雪辱を果たし西チームが初の総合優勝

  • FINALS開催日時:2014年12月21日

  • FINALS開催場所:AKIBA SQUARE

  • 総合優勝チーム:西

ジャンル タイトル 勝利チーム
FREE バイキングぽいぽい!!
RACING グランツーリスモ6 西
SPORTS みんなのGOLF 6 西
PUZZLE ぷよぷよテトリス 西
FIGHTING ウルトラストリートファイターIV 西

“Red Bull 5G 2014″FINALSが開催されたAKIBA SQUAREには約400名もの観客が駆け付け、また、ニコニコ生放送での配信における総視聴者数は60000人以上にのぼり、3年目(3回目)の開催ながら衰えることのない注目度の高さを見せた”Red Bull 5G “。

なお、過去2012年、2013年と、接戦の末に東チームが勝利してきたなか、本大会では、西チームが突如として圧倒的な強さを見せ、初の総合優勝を果たす。

2戦目の『グランツーリスモ6』(RACING)では、西チームのねぎ選手が安定感のある走りを見せて勝利。じつは、彼は”Red Bull 5G 2013″で敗北を経験していたプレイヤーで、前年の雪辱を見事に果たし、西チームが4連勝を果たすきっかけにつながる1戦を制することになった。

続く『みんなのGOLF 6』(SPORTS)では、西チームの斬鉄剣(ざんてつけん)選手が勝利。ちなみに、彼は”Red Bull 5G”史上における全ファイナリストのなかで、最年長(40代)のプレイヤーとして勝利する快挙を成した。

そして、西チームの総合優勝が決定する戦いとなった『ぷよぷよテトリス』には、西チームからは3年連続のファイナリストとなったkamestry選手が参戦。

なお、『ぷよぷよテトリス』は2対2のチーム戦となっており、『ぷよぷよ』のプレイはkamestry選手が担当し、『テトリス』は”せーは選手”が担当する。

チームプレイが要求される試合となったが、kamestry選手は、この試合で個人の強さだけではなく、仲間とともに戦い抜く団結した力を見せる。

過去2年敗北を経験しているkamestry選手だからこそ、「今年こそは勝つ!」という想いを持っていたであろう。そんな、”負けられない想い”と呼応したかのように、本戦でついに念願の勝利を果たすのだった。

“Red Bull 5G 2014″に至るまで、2年連続で負け続けていた西チームによる「今度こそは」という気持ちが、チームの結束をより一層固くしていたのは間違いない。

その結束がkamestry選手の想いに結び付き、西チームは2年越しのリベンジを果たせたのだろう。

"Red Bull 5G 2014"で初の総合優勝を果たし、壇上で大きな拍手と歓声を浴びる西チームの選手たち。

“Red Bull 5G 2014″で初の総合優勝を果たし、壇上で大きな拍手と歓声を浴びる西チームの選手たち。

© Naoyuki Shibata / Red Bull Content Pool

04

◆<Red Bull 5G 2015>初の関西開催、チームワークで勝ち取った勝利

  • FINALS開催日時:2015年12月20日

  • FINALS開催場所:なんば・味園ユニバース

  • 総合優勝チーム:西

ジャンル タイトル 勝利チーム
MOBA LORD of VERMILION ARENA 西
FREE TowerFall Ascension
SPORTS ウイニングイレブン 2016 西
PUZZLE ぷよぷよテトリス
FIGHTING DEAD OR ALIVE 5 Last Round 西

“総合優勝を果たしたチームのエリアで、翌年のFINALSを開催する”という大会規定により、”Red Bull 5G 2015″のFINALSは、初めて関西で開催されることになった。

西チームゆかりの地ということもあってか、そんな”Red Bull 5G 2015″FINALSは、接戦の末に西チームが優勝を果たす。

2012年、2013年と、過去2年負け続けていた西チームは、連敗により育まれた「今度こそは」というリベンジ精神を発揮し、それが2014年の総合優勝に繋がった。そしてこの年(2015年)、西チームが重要視したのは、「精神的な支え合い・チームワーク」といったものだったに違いない。

まず、1戦目の『LORD of VERMILION ARENA』(MOBA)では、西チームの神速三段突き(しんそくさんだんづき)選手が試合開始前に「他のジャンルのメンバーが伸び伸びと戦えるようにチームに貢献したい」とコメントし、その言葉通りに勝利を掲げた。

しかし、西チームはその勢いを保てずに、2戦目の『TowerFall Ascension』で敗北してしまうが、3戦目の『ウイニングイレブン 2016』では西チームが勝利し、シーソーゲームに突入する。

そんな状況のなか、当時18歳の若手プレイヤーとして注目を集めていた、あめみやたいよう選手が東チーム代表として、4戦目の『ぷよぷよテトリス』(PUZZLE)に出場し勝利。

勝敗数は、東西チームともに2勝2敗となり、勝負のゆくえは最終戦へもつれ込む。

5戦目には、『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』プレイヤーであれば知らない人はいないほどの腕利きプレイヤー、輝Rock(てるろっく)選手が西チームから参戦し、後年にプロプレイヤーとなることを予感させるような見事な戦いを見せて勝利を果たす。

勝利後、輝Rock選手は、「勝因はチームワーク。このチームで勝利を掴むコトができて本当にうれしい」という謙虚なコメントを残した。

1戦目で「他のジャンルのメンバーが伸び伸びと戦えるようにチームに貢献したい」という言葉どおりにチームに尽力してみせた神速三段突き選手の”チームワーク”というバトンが、最終戦の輝Rock選手にまで引き継がれた大会となった、”Red Bull 5G 2015″。

まさに、このドラマこそが、「ジャンルは違えどゲームプレイヤーどうしが交流を深める」という、”Red Bull 5G”の意義に沿ったものだと言えるだろう。

"Red Bull 5G 2015"のひとコマ。2年連続の総合優勝となり、優勝旗を掲げる西チームの選手たち。

“Red Bull 5G 2015″のひとコマ。2年連続の総合優勝となり、優勝旗を掲げる西チームの選手たち。

© Jason Halayko / Red Bull Content Pool

05

◆<Red Bull 5G 2016>5G史上初の5連勝で完全勝利を果たす

  • FINALS開催日時:2016年12月18日

  • FINALS開催場所:品川プリンスホテル Club eX

  • 総合優勝チーム:

ジャンル タイトル 勝利チーム
RACING PROJECT CARS PERFECT EDITION
FREE ロケットリーグ
PUZZLE ぷよぷよテトリス
SPORTS ウイニングイレブン 2017
FIGHTING ストリートファイターV

“Red Bull 5G 2016″では、これまでの大会史上でもっとも驚異的な記録となる5戦(5ジャンル)すべてにおける完全勝利が達成された。

そうした記録が残されるなか、ウメハラ選手ボンちゃん選手といったレッドブル・プレイヤーをはじめ、当時まだアマチュアプレイヤーだったガチくん選手や、あめみやたいよう選手などの若手プレイヤーが参戦。そんな名の知れたプレイヤーたちによる、まさしく頂上決戦というべき試合が繰り広げられることになる。

……1戦目2戦目とも東チームが勝利し、東チームの優勝が決定するタイミングとなった3戦目の『ぷよぷよテトリス』(PUZZLE)の試合には、”Red Bull 5G 2015″にも出場した、あめみやたいよう選手が挑むことに。

あめみやたいよう選手(当時19歳)は、当時から若手の有名プレイヤーとして活躍していた選手だ。そんな彼が対峙したのは”『ぷよぷよ』界”において「生きる伝説」と言われ、”Red Bull 5G”でも勝ち続けてきた、くまちょむ選手(当時35歳)。

年齢差によってもたらされる、圧倒的な経験の差がありながらも、精神的動揺を見せることなく戦う、あめみやたいよう選手。

そんな堂々とした若者らしからぬ落ち着きと振舞いに圧倒されたのか、これまでの”Red Bull 5G”で負け知らずのレジェンドプレイヤー・くまちょむ選手は、初めて黒星を付ける結果となってしまい、ここで東チームの総合優勝が確定する。

そして、東チームの5連勝を達成する試合となった5戦目『ストリートファイターV』(FIGHTING)では、ウメハラ選手、ボンちゃん選手がタッグを組んで、若手のガチくん選手(当時24歳)、ぷげら選手(当時25歳)に挑むことなる。

"Red Bull 5G 2016"で、東チーム代表としてタッグを組んだボンちゃん選手(画面左)と、ウメハラ選手(画面右)。

“Red Bull 5G 2016″で、東チーム代表としてタッグを組んだボンちゃん選手(画面左)と、ウメハラ選手(画面右)。

© Suguru Saito / Red Bull Content Pool

ガチくん選手、ぷげら選手ともに善戦してみせるものの、ウメハラ選手、ボンちゃん選手のタッグチームにはかなわず敗北してしまう。

しかし、ガチくん選手は、その健闘ぶりから、フランスで開催された”Red Bull Kumite 2017“に招待選手として出場することになり、その後2018年には正式にプロゲーマーとしての道を歩み始める。

ガチくん選手に限ったことではないが、これまでの”Red Bull 5G”に出場したファイナリストたちは、現在、さまざまな大会で活躍するような輝かしいプレイヤー(プロゲーマー)へと成長している人も多い。

そういう意味では、”Red Bull 5G”は、若手プレイヤーがプロゲーマーを目指す登竜門的な位置づけも担っているとも言えるのではないだろうか。

◆”Red Bull 5G 2021″FINALSは、2021年11月27日にGメッセ群馬で開催

“Red Bull 5G 2021″FINALSは、2021年11月27日に群馬県高崎市にあるGメッセ群馬で開催される。

“Red Bull 5G 2021″のFREEジャンルには、”Red Bull 5G”初となる麻雀ゲーム(『雀魂-じゃんたま-』)が選出されており、これまでとは毛色の異なるドラマを目にすることができるかもしれない。

また、過去に因縁深い戦いを重ねてきた東西チームのどちらが勝つのか、また5年ぶりの開催による”新たな有力プレイヤーの出現”を感じさせることから、”Red Bull 5G 2021″FINALSはこれまで以上に目が離せない大会となるだろう。

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