待望のイベントいよいよ開始!!『ポケモンGO』AR Photo A Dayにチャレンジしよう [ファミ通App]

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待望のイベントいよいよ開始!!『ポケモンGO』AR Photo A Dayにチャレンジしよう [ファミ通App]

ARファン必見の3日間がついに始まる

みなさんはNianticが企画する“AR Photo A Day”をご存知でしょうか?

2020年10月から始まったARフォトイベントであり、Nianticが事前に公開した日替わりのお題に合うGOスナップショットをTwitterやInstagramで拡散。

その中からNianticが“いいね”と判断してくれたものが公式を介して紹介してもらえるというものなんです。

そう、ARフォトグラファーにとってこれは腕の見せどころ。

そんなドキドキのイベントが今年は1月28日から30日まで、3日間に渡って開催されるのだ。

いまからでも間に合う!?

ぜひ知ってほしいイベントの詳細と、きっと役立つテクニックを紹介していくよ!!

ゲームの見どころ
●参加方法とこれまでの傾向をチェックしよう
●相棒のツーショットスナップを撮影する方法
●実際のお題に挑戦!! テーマに沿ったAR体験

参加方法とこれまでの傾向をチェックしよう

ARフォトグラファーのあいだでは恒例行事になりつつあるNiantic AR Photo A Dayですが、まだまだ知らないトレーナーも多い。

そこで最初に見てほしいのがこちらのスケジュールです。

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▲これが今回のお題。ハッシュタグからもわかる通り、当イベントは『ハリー・ポッター 魔法同盟』も含まれている。

これが公式から告知された3日間のお題で、上から順に28日“新しい友達”、29日“冒険”、30日“水”となっていて、ご自身のTwitterもしくはInstagramを使い、画像にあるハッシュタグと“#ARPhotoADay”を加えて公開。

先述して通り、それが公式の目に留まるとTwitterだと引用リツイート、Instagramならストーリーに載せてくれるという仕組みです。

当イベントに合わせた新作だけでなく、これまでに撮影したコレクションから厳選するのもあり。

加工はフィルター機能程度ならいいみたいで、とくに投稿枚数に制限もないようだ。

ちなみに、Nianticがこれまで選んできた作品の傾向(risokichi調べ)はこんな感じ。

これを踏まえて、次のステップに進んでいくよ!!

01:人とポケモン(手足のみ含む)58作品
02:自然とポケモン 15作品
03:小道具とポケモン 11作品
04:場所の雰囲気とマッチしてる 11作品
05:集合写真 10作品
06:似たもの同士 8作品
07:街中とポケモン 6作品
08:建築物とポケモン 4作品
09:ARブレンディング 2作品
10:フォトボム 2作品
11:その他 8作品

相棒のツーショットスナップを撮影する方法

私、risokichi調べ第1位だった“人とポケモン”で重要になるのがトレーナーとポケモンの目線です。

“目は口ほどにものをいう”と言われるように、目の動きはトレーナーとポケモンの絆を表現する大切なポイント。

互いの目が合っているか、それともズレているか。

それだけで作品の印象がかなり違うのです。

▲左は語り合ってるような印象ですが、右はトレーナーの目線が奥側に向いているのでピチューがいないような印象を受けます。

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▲こちらは同じものを見ているワンシーン。対象物に目線を合わせると同じ時間を共有しているように見える。カメラのレンズに目線を向ければ自撮り風の1枚も撮影できるのでオススメです。

たとえば、ポケモンと同じポーズをとってみるのも作品づくりのポイント。

ドーブルといっしょに絵を描いてみたり、ユキメノコに合わせて着物を着てみるとかなり映える。

ポケモン図鑑に登録されたポケモンたちを参考に、真似できそうなポーズを探してみよう。

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▲ウソッキーとヨガにチャレンジ。ポケモンのポーズを見ているといろいろなインスピレーションが湧いてくる。

イベントに参加したいけど顔出しは嫌だというトレーナーもいるはず。

じつはこれまでの傾向から分析すると、採用されているのは顔出しありが26作品、なしが32作品と若干だが後者が多いのだ。

後ろ姿なら顔は映らないし違和感もない。

向かい合ってお話してみたり、いっしょに夕陽を眺めるなどいろいろなバリエーションが楽しめるよ。

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▲エスパータイプのケーシィにババ抜きを挑むなんて無謀!? いっしょに遊んでいるような体験ができる。

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▲手や足を画角に入れて撮るのももちろんアリ。相棒が持ってきてくれたおみやげを受け取るシーン、相棒と散歩しているときの足元を撮ってみるのもいいね。

実際のお題に挑戦!! テーマに沿ったAR体験

ここからは実際に出されているお題の1つ、“水”をテーマに撮影するポイントを紹介。

自然の中に存在する海や川、雨の日の水溜りなど、水といってもいろいろなものがある。

自宅を見渡せばキッチンやお風呂といったシチュエーション、コップや蛇口などのアイテムからも水を連想できるはずです。

その中でも私が着目したのが“水の形状”だ。

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▲ガーディに水しぶきを合わせれば、水浴びをしているようなシーンを撮影できる。

上記の作品を撮影するときに用意したのはタオルと洗面器。水浸しにならないように床全体にタオルを敷き、洗面器に入れた水をガーディのしぐさに合わせて撒いてみた。

スマホが濡れないようにするのはもちろん、屋外で撮影するなら周囲への配慮も忘れちゃいけない。

また、水たまりが出来ていたら小石を投げてみると水の王冠、牛乳のCMでもたまに見る“ミルククラウン”を作ることもできる。

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▲雨の日はちょっと憂鬱。そんな人も多いと思うけど考えかた次第ではとても楽しみな瞬間にもなる。そうそう、投げ込んだ石を放置したら危ないので撮影後にちゃんと回収しておくこと!!

最後に、無理せず楽しんで参加できることがいちばん大切。

好きなことに専念できるのは素敵なことですが、体調管理もポケモントレーナー、ARフォトグラファーとしてとても大事なことです。

あなたが体調を崩してしまったらきっと相棒も心配しちゃう。

この時期はとっても寒いので、みなさん無理のない範囲で楽しみつつ、ぜひAR Photo A Dayにチャレンジしてください!!

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▲水浴びのシーンを撮影した日の反省点は三脚を使わなかったこと。中腰になったり立ってみたり、中途半端な姿勢でスマホを覗くのは想像以上に大変だった。

ARフォトグラファー:risokichi
※Twitterはこちら

P.N.深津庵(企画・編集協力)
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ジャンル その他
メーカー ナイアンティック
公式サイト http://www.pokemongo.jp/
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